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知立市の盗聴器の発見

盗聴器、盗撮器とは?

盗聴器・盗撮器とは

テープレコーダー、デジタル録音機、ビデオカメラなど、いわゆる録音機と言われる物を、タイマー、音声、センサーなどで自動録音にして、話された内容などを後で盗み聞きすることが出来る物。

携帯電話を自動応答にし、着信音を消し、その他の設定をすることで、他の場所から様子を聞くことができる方法。

その他に、コンクリートマイクや望遠集音マイクなどを使用する場合もあります。

一般の方々は、盗聴器というと小さいマッチ箱のような物を、想像するかもしれませんが、盗聴器と思われない物も盗聴器として使用されます。

偽装カメラや偽装盗聴器が多く出回っています。

建物の広さ = ㎡(1坪=3.31m2=約2畳)
円(税抜)円(税込)盗撮器調査は+10,800円

※調査する建物の広さを入力し「盗聴発見いくら?」をクリック

Check01コンセント型

壁のコンセント・三角タップ型
(電源が絶えず供給されますので半永久的に送信されます)

Check02電卓・リモコン・ボールペン型

計算機やテレビのリモコンなど
(電池から電源が供給されます)

Check03家電内臓型

贈り物などの電気製品に仕込みます
(コンセントを差し込んだ途端に電源が供給されます)

Check04飾り内臓型

置物や飾り物・ぬいぐるみ
(容量が大きい電池が入れられます)

Check05特殊

天井裏の電話線や外部の電話ローゼット
(電源がありますので半永久的に送信します)

Check06コンクリートマイク

数十センチのコンクリート壁を通して音を拾える代物で、本来の使用目的は水道管や壁に埋設されている配管の点検に使います。

Check07コードレス電話

これ自体は盗聴器ではありませんが、子機と親機を繋いでいるのは電波である為、広帯域受信機で聞くことができてしまいます。メーカーは対策として秘話装置付きとして出荷していますが、受信機側も対策されています。

Check08発光ダイオード

電気製品のパイロットランプや懐中電灯の豆電球の代わりに使われている物です。
1秒間に数千回の点滅を繰り返します。
情報伝達で利用されている身近なの物はテレビのリモコンです。
通信距離については障害物があれば役に立ちませんが、発光ダイオードが発する光は赤外線ですから目では見えませんし、電波を発しませんから発見器も反応しません。
目に見える向いのマンションなどでは危険な盗聴器です。
(但し、実用化されてはいません。研究はされていると聞いています)

Check09無線LAN

コードレス電話と同じで盗聴器ではありませんが、無線には変わりなく、障害物を通り抜け数十メートルも飛んでいます。
電波ですのでアンテナを用意すれば受信できます。
セキュリティ対策の設定をしていなければ、「私のパソコンの中をどうぞ見て下さい」と言っているようなものです。

Check10ベビーモニター

お母さんが別室にいる赤ちゃんの様子を見る物です。
受信機を持って家の近くまで行けば家族の会話は筒抜けです。
内容によっては恐喝のネタや空き巣のきっかけになりかねません。
障害物がなければ、100メートルも電波は飛んでいます。

Check11リサイクル品

リサイクル店が増えています。
安くて良い物も一杯有りますが、電源が必要な物は注意が必要です。
電化製品は全て盗聴器・盗撮器を仕掛けることが出来ます。
元々の持ち主が盗聴器が仕掛けられているとは知らず、店も気づかず(修理が必要であれば分解しますので気が付くかもしれませんが)販売し、あなたの元に渡ったとしたらどうでしょう。
盗聴器・盗撮器を仕掛けた人間は、あなたの元に渡ったことは知りませんが、盗聴マニアと言われる人達に注意です。
彼らは絶えず電波を追い求めて受信機を作動させ、電波が引っかかるのを待ち、一度引っかかれば発信源をじっくりと探すのです。

Check12携帯電話(デジタル盗聴器)

電波発信式盗聴器の欠点は100メートル内外まで接近しなければ聞けませんでした。
それを解決したのが、携帯電話なのです。
盗聴したい先に設定をした携帯電話PHSを隠して置き、後は聞きたい時に電話をする。
音も光も発せずに着信した携帯電話は盗聴を開始、部屋の物音や会話は筒抜けになります。
電波が入り電池さえもてば携帯電話はどんなに離れていても聞けるのです。

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